表 既往の脱リグニン法

方法 特徴
物理的方法 ボールミル
ディスクミル
マイクロ波
蒸煮・爆砕
(亜臨界水処理)
短時間で高い糖化率が得られるが、設備が大がかりで消費エネルギーも大きい。
化学的方法では中和もしくは酸、アルカリの回収が必要になり、発酵阻害物の生成が問題になることも。
化学的方法 酸加水分解
アルカリ加水分解
Ammonia Fiber Explosion
生物的方法 白色腐朽菌 省エネ低コストだが長時間を要し、糖の歩留まりが低い