図 CCSSFシステムの省エネ戦略

発酵槽は、エタノールと水の蒸発潜熱によって冷えていくが、その保温には工場の温排水(40〜50℃程度で良い)を利用する。凝縮塔の冷熱として、冬場は外気が利用できる。発酵槽を水車で回し、ポンプを太陽電池で動かせば、エネルギー消費ゼロを実現することも可能。